最近、マレーシア在住の日本人の間でもっぱら話題になるのが、この歴史的な超円安ですよね。
SNSでも、過去にマレーシアにいた留学生たちが「かつてのマレーシア留学はもう安くない…」と嘆いているのを目にするほど、物価の上昇と円安のダブルパンチは深刻です。
日々のスーパーでの買い物やGrab、ちょっとしたカフェ代でさえ、「日本円に換算するとこんなにするの!?」とため息をついてしまう方も多いのではないでしょうか。
為替レートそのものは私たちにはどうにもできませんが、実は「支払い方法」を変えるだけで、無駄に消えていくお金を確実に減らすことができるのをご存知ですか?
もし今、あなたが日本のクレジットカードをそのままマレーシアで使っているなら、ただでさえ辛い円安の中で、さらに「隠れ手数料」を引かれて大損しているかもしれません。
少しでも円安のダメージを減らすため、私がマレーシア生活で絶対に手放せなくなったのが「Wise(ワイズ)デビットカード」です。
今回は、この歴史的円安の中で、なぜWiseカードが「最強の防衛策」になるのか。そして、私の日常(美容代や食費)や海外旅行でのリアルな活用シーンを徹底解説します!
マレーシアに住んでいる方、これから来る予定の方は、これを知らないと本当にもったいないので必見です!
なぜ今のマレーシア生活に「Wise」が必須なの?

結論から言うと、「少しでも良い為替レートで決済し、無駄な手数料を徹底的にカットするため」です。
通常、日本のクレジットカード(VISAやJCBなど)を海外で使うと、カード会社が独自に設定した少し割高なレートに加えて、「海外事務手数料(約2.2%前後)」が毎回上乗せされて請求されます。
RM1が25円〜30円だった時代なら「まぁ数百円くらいなら…」と見過ごせたかもしれませんが、RM1=40円台の今、この「見えない2.2%の上乗せ」は家計にとって本当に痛手です。
一方、Wiseの最大の魅力は、Google検索で出てくるような「本当の為替レート(ミッドマーケットレート)」をそのまま使って決済してくれるところです。
かかるのは、格安で透明性の高い手数料(通貨によりますが0.6%〜)のみ。 つまり、為替の「上乗せ」がない分、日本のクレジットカードを使うよりもトータルで支払う日本円が確実に安く済むんです。
ただでさえ円安で高いのに、日本のクレカを使うと為替手数料などで 約2,000円〜3,000円 も余分に払っているかも…。 Wiseなら、この無駄な出費を最小限に抑えられます!
日本の銀行口座がない?マレーシアの銀行からもチャージ可能!
海外移住にあたって、日本の住民票を抜いて銀行口座を解約してきた(あるいは使えなくなってしまった)という方も多いですよね。
「日本の口座がないとWiseにチャージ(入金)できないのでは?」と不安になるかもしれませんが、全く心配いりません!
マレーシアに居住している方なら、マレーシアの銀行口座(MaybankやCIMBなど)から、オンライン決済などを使って直接Wiseのアカウントにリンギット(MYR)をチャージすることができます。
Kaori現地でのお給料の受け取り先にWise(ワイズ)を指定することも一つの方法かもしれませんね!
グレーな方法をくぐり抜けて使おうとする必要がなく、現地の資金だけで完全に独立してやりくりできるのも、グローバルなWiseならではの大きな強みです。
【実体験】私のリアルなWise活用シーン5選
毎日のGrab(配車・デリバリー)決済に
マレーシアでの移動に欠かせない「Grab」。 Grabアプリの支払い方法(Payment Method)にWiseカードを登録しておけば、現地のカードと同じ感覚で決済できて便利です。



日本のクレジットカードを使うと毎回数十円〜数百円の手数料が引かれるので、チリツモで結構損していることも…
スーパーでの食料品や日用品の買い物に


日々の買い出し時にもWiseが活躍します。
レジではWiseカードをタッチするだけ(Visaタッチ)で支払いが完了します。
日本の銀行口座を所有している方は、Wiseにお金をチャージしておけば、まるで「日本のお財布から直接マレーシアのスーパーで支払っている」ような感覚にすらなります。
WatsonsやGuardianでのコスメ・サプリ購入
日本でも海外でも、ドラッグストアに行くとワクワクしてしまうのは私だけでしょうか?(笑)
現地のドラッグストア(WatsonsやGuardian)でコスメや日用品、サプリメントなどをまとめ買いする時もWiseが大活躍。
Wiseならアプリですぐに利用履歴と日本円での換算額が見られるので、「今月使いすぎたかな?」のチェックも簡単です。



使い方も管理もシンプルで使いやすいのが助かる!


美容クリニックなどの「高額決済」にこそ最強!


医療脱毛や、先日記事にした避妊インプラントなど、現地クリニックでの支払いは数万円〜数十万円単位になることがあります。
金額が大きい時こそ、Wiseの「手数料の安さ」が本領を発揮します!
普通のクレジットカードだと数千円単位で損をしてしまうところを、Wiseなら最小限の手数料で済むので、浮いたお金で美味しいランチが食べられちゃいますよね。



海外で賢くお金を使いたい人こそ持っておいて絶対に損はありません!




【お守り】韓国旅行や日本への一時帰国でも大活躍!


実はWiseを持っていて一番「助かった!」と感じたのは、マレーシア国外へ旅行に行った時でした。
以前、韓国へ旅行した際、日本のJCBカードがお店で使えないというトラブルがありました。焦りましたが、サブとして持っていたWiseカード(Visaブランド)があったおかげで、無事に支払いができました。
マレーシア周辺の国への旅行や、日本への一時帰国時も、国が変わるたびに両替所を探す必要がなく、アプリ内で通貨を切り替えるだけでOK。
「海外によく行く人は、お守り代わりに絶対に1枚持っておくべき!」と心からおすすめしたいです。
【注意点】事前に知っておきたいWiseカードのデメリット
ここまでWiseの良いところばかりをお伝えしてきましたが、実際に使っていて「ここは注意が必要だな」「ここは不便かも」と感じた点も正直にシェアします。
これから作る方は、以下の3点だけ気をつけてくださいね。
クレジットカードではなく「デビットカード」であること
Wiseは、使った瞬間に口座から引き落とされる「デビットカード」です。
- 分割払いやリボ払いはできない(一括払いのみ)
- 口座に残高がないと使えない(事前にチャージが必要)
クレジットカードのように「今お金がないけど、来月の給料払いで買っちゃおう!」ということはできません。



逆に言えば、「口座に入っている分しか使えない」ので、使いすぎ防止には最適です!
ATMでの現金引き出しには「無料枠」がある
マレーシアのATMでリンギット現金を引き出すこともできますが、無制限に無料なわけではありません。
- 月2回まで、合計30,000円(約RM750前後)相当までは手数料無料
- それ以上の回数や金額を引き出すと、Wise側の手数料がかかります。



マレーシアはキャッシュレス化が進んでいるので、常に大きな額を引き出しておくことはあまり必要ではないかも
チャージ(入金)方法によっては手数料がかかる
Wiseのアカウントにお金を移す(チャージする)際、方法によって手数料が変わります。
- 銀行振込(おすすめ): 手数料が一番安い!
- デビットカードで入金: 少し手数料がかかる
- クレジットカードで入金: 手数料が高めなので非推奨
【当ブログ限定特典】最大75,000円分の送金手数料が無料に!
ここまで読んで「Wise、作ってみようかな」と思った方に朗報です!
普通に公式サイトから登録するよりも、このブログのリンク経由で登録した方が断然お得なんです。
なんと、以下のリンクから登録すると、最大75,000円分までの送金手数料が「無料」になるクーポンを受け取ることができます!
登録自体はもちろん無料で、年会費や維持費も一切かかりません。
「とりあえずアカウントだけ作っておいて、必要な時にチャージする」という使い方もOKなので、円安対策の第一歩として、ぜひこの機会にお得に始めてみてくださいね。
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まとめ:円安のマレーシア生活、Wiseで賢く防衛しよう!
今回は、歴史的な円安(RM1=40円台…!)の中で、私がマレーシア生活の防衛策として愛用している「Wiseカード」について、リアルな活用法とメリット・デメリットを解説しました。
為替レートそのものを私たちが変えることはできませんが、「支払い方法」を変えて、無駄な手数料をカットすることは今すぐ誰にでもできます。
- 日本のクレカの「隠れ手数料」をなくす
- 本当のレート(ミッドマーケットレート)で買い物する
- マレーシア国内だけでなく、海外旅行でも活用する
これだけで、年間数万円単位の節約になることもあります。
その浮いたお金で、美味しいローカルフードを食べたり、美容代に回したりした方が絶対に楽しいですよね!
マレーシア生活の必須アイテムとして、まだ持っていない方はぜひ1枚作ってお守りにしてください。
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