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Kaori
このサイトの管理人
マレーシア・クアラルンプール在住歴11年。
元気過ぎる小学生男子2人の育児に追われながら、月1の美容皮膚科通いを4年間継続中(現在進行形)。
4年間自分の肌で実験し続けた経験をもとに、「患者目線のリアルな効果」と「失敗しないための対策」を本音で発信しています。
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【レーザー後の必須ケア】ダウンタイムを無傷で乗り切る!30代ママの愛用・鎮静スキンケア(摩擦レス&高保湿)

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美容医療(レーザー治療)を受けた直後、「顔が真っ赤!」「いつもの化粧水がヒリヒリして痛い…」「乾燥して肌が砂漠みたい…」とパニックになっていませんか?

実は、レーザー後の肌は、いわばバリア機能がほぼゼロの「火傷状態」。

ここでスキンケア選びを間違えると、せっかく高いお金を払った治療の効果が半減してしまうことも あると言われているほど、施術後のセルフケアはとても重要です。

私は1年中、強い紫外線が降り注ぐ南国マレーシアで暮らしながら、過去4年間にわたり毎月欠かさず美容皮膚科に通い続けています。

そんな過酷な環境下でも、私が毎回のダウンタイムを無傷で乗り越えられているのは、「絶対に摩擦を起こさない」「極限まで優しく鎮静・高保湿する」というケアを徹底しているからです。

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美容医療は、クリニックでの施術〜おうちでのセルフケアまでがとても大切!

この記事では、30代ママが本当に助けられている「ガチのスタメン愛用品」だけを厳選してご紹介します。

本記事内でご紹介しているものは全て日本、マレーシアの両方で手に入るので、今まさにダウンタイム中で肌が辛い方や、これから初めてのレーザー治療を控えていて不安な方は、ぜひ「絶対的なお守り」として参考にしてみてくださいね!


目次

なぜレーザー後のスキンケアが「命」なのか?

美容医療を受けた後の肌は、目に見えなくても非常にデリケートな状態。いわばバリア機能がゼロの「軽い火傷」をしているようなものです。

この時期に一番やってはいけないのが「摩擦」と「乾燥」。
せっかくシミや肝斑を消すためにレーザーを打ったのに、ここで肌を擦ったり乾燥を放置したりすると、色素沈着を起こして逆効果になってしまいます。

そのため、ダウンタイム中のスキンケアの絶対条件は以下の3つ!

  • 絶対に擦らない(摩擦レス)
  • 赤みや火照りを抑える(鎮静)
  • 極限まで水分を与える(高保湿)

ここからは、この3つの条件を完璧にクリアした、私の最強レスキューアイテムを「使う順番」に沿ってご紹介していきます!

【落とすケア編】絶対に擦らない!日焼け止めを優しくオフ

レーザー後の肌は紫外線厳禁なので、日焼け止めだけはたっぷり塗る必要がありますよね。

でも、その日焼け止めを落とす時の「クレンジングの摩擦」が一番肌への負担になります。

トロけて摩擦ゼロの「クリニーク クレンジングバーム」

そこで絶対に欠かせないのが、私がもう長年愛用しているクリニーク(CLINIQUE)の「テイク ザ デイ オフ クレンジング バーム」です。

これは本当に名品!容器に入っている時は固形のバームですが、肌に乗せると体温でスッととろけて、あっという間にオイル状に変化します。

この「とろける感覚」のおかげで、指に全く力を入れなくても、撫でるだけで日焼け止めや汚れがスルスルと浮き上がるんです。

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バームが溶けて肌に馴染んでいく感じや洗い上がりもやっぱりこれが最高!

バームタイプのクレンジングは他社ブランドからもたくさん発売されていますが、色々試しても結局こちらに戻ってきてしまう。そのくらいこちらは優秀!

ヒリヒリして痛いダウンタイム中の肌には、この「摩擦ゼロ」のクレンジングがどれだけありがたいことか…!
洗い上がりも突っ張らず、しっとり感が残るので、レーザー後のデリケートな時期の絶対的なエースです。

空港内の免税店では、セット売りでかなりお安くゲットできることがあります。搭乗前にぜひ免税店を覗いてみてくださいね!

【洗顔編】レーザー後のバリア機能を守り抜く

クレンジングで優しく落とした後は、洗顔です。

「しっかり泡立てて洗う」のが基本と思われがちですが、レーザー後の過敏な肌には、その泡すらも刺激になることがあります。

泡立てない究極の優しさ「CeraVe(セラヴィ)ハイドレーティング クレンザー」

そこでおすすめなのが、アメリカの皮膚科医が開発した「CeraVe(セラヴィ)ハイドレーティング クレンザー」

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主にアメリカの皮膚科で推奨されており、乾燥肌や敏感肌向けに、洗顔料や保湿クリームなどが展開されているスキンケアブランドです

ナントこれ、「泡立たない洗顔料」なんです!

手に出すと乳液やジェルのようなトロッとしたテクスチャーで、そのまま肌に滑らせて洗い流します。

初めて使った時は「えっ、これで洗えてるの?」と不思議な感覚になりますが、洗い上がりの肌を触って感動しました。

セラミドやヒアルロン酸がたっぷり配合されているので、「洗顔しているのに、まるで保湿ケアをしている感覚」になります。

いつもの洗顔フォームだとピリピリ染みてしまう時でも、これなら全く刺激を感じません。バリア機能が低下しきったダウンタイムの肌を、優しく守りながら洗い上げてくれる救世主です!

【化粧水・パック編】砂漠肌に水分と鎮静を叩き込む!

洗顔後の無防備な肌は、放っておくとどんどん水分が蒸発してしまいます。

レーザー後の乾燥は色素沈着(シミの戻り)の大きな原因になるので、1秒でも早く水分をチャージしつつ、レーザーの熱で火照った肌を鎮静させることが必須です!

摩擦レスで優しく鎮静「SKIN1004 トナーパッド」

化粧水代わりに大活躍するのが、マダガスカル産の良質なツボクサエキス(CICA成分)をたっぷり含んだ「SKIN1004(スキン1004)」のトナーパッドです。

化粧水代わりとして使うのもアリ、お風呂上がりの最初のステップとしてとりあえず乾燥を防ぐために顔にペタッと貼っておくのもアリです!

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先にボディクリームを塗っている合間やヘアケア剤を塗布している合間なんかに貼っておくのも◎

トナーパッドというと「角質を拭き取る」イメージがあるかもしれませんが、ダウンタイム中は絶対に拭き取ってはダメ

私は、レーザーを当てて赤みが強い頬やおでこに、そのままペタッと乗せて「部分用パック(鎮静パック)」として使っています。

ピンセットも収納できるから衛生的に使えるのがうれしい!

ヒンヤリとしたパッドが、火照った肌の熱をスーッと奪ってくれる感覚がたまりません。
CICA成分100%の優しい処方なので、ヒリヒリしている真っ赤な肌に乗せても全く染みず、むしろ肌が生き返るという安心感があります。

5分ほど乗せておくだけで、赤みがスッと落ち着く最強のレスキューアイテムです。

ご褒美レスキュー!「Torriden(トリデン)フェイスパック(青・緑)」

そして、韓国コスメの最高傑作と言っても過言ではないのが「Torriden(トリデン)」のフェイスパック。

美容医療好きの間でも「ダウンタイムの鉄板」として大人気のアイテムですよね。

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私は肌の状態に合わせて、2種類を使い分けています!

💙 ダイブインマスク(青): 肌が極度に乾燥して「砂漠化」している時用。5D複合ヒアルロン酸が、角質層の奥の奥まで水分をガッツリ届けてくれます。

💚 バランスフルマスク(緑): 赤みやヒリヒリ感が特に強い時用。CICA成分がたっぷり配合されていて、炎症を優しく抑え込んでくれます。

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緑のほうはダウンタイム中以外にも、生理前で肌が不安定な時や実際に肌の調子が良くない時のお助けアイテムとして愛用しています!

Torridenのパックのすごいところは、シート自体が極薄なのにとろけるように柔らかく、かつ肌への摩擦が全然ないこと!

レーザー後の過敏な肌には、少し硬いシートマスクを乗せるだけでも刺激になることがありますが、Torridenはまるで第二の皮膚のようにピタッと密着してくれながら、たっぷりの美容液でお肌を満たしてくれるのが大好きなポインです。

冷蔵庫で少し冷やしてから顔に乗せると、南国マレーシアの暑さやレーザーの熱気を一気にクールダウンしてくれて、至福のレスキュータイムになりますよ。

【美容液編】内側から潤いを満たす最強の組み合わせ

パックでしっかり肌を落ち着かせたら、次は美容液(アンプル・セラム)で栄養と水分を肌の奥まで届けます。

ダウンタイム中は、刺激の強い成分(ビタミンCやレチノールなど)はお休みして、ひたすら「鎮静」と「保湿」に特化したこの2本を愛用しています!

赤み引きの救世主「SKIN1004 アンプル」

まず1本目は、トナーパッドと同じくSKIN1004の「マダガスカル センテラ アンプル」

なんとこれ、ツボクサエキス(CICA)100%で作られているという、まさに鎮静のための美容液なんです!

水のようにシャバシャバとした軽いテクスチャーで、肌に乗せるとスッと吸収されていきます。
レーザー後の火照った肌にも一切の刺激がなく、「とにかく赤みを引きたい!炎症を抑えたい!」という時に頼りになる救世主。

テクスチャーは水のようにかなりサラッとしていて使い心地も◎
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ベタつきが全くないので、次のスキンケアの邪魔をしないのも大好きなポイントです。

肌の奥まで水分爆弾「Torriden ダイブインセラム」

「Torriden ダイブインセラム」は、韓国コスメ好きなら知らない人はいない超名品ですよね!

ヒアルロン酸がたっぷり入っていて、先ほどのシャバシャバなSKIN1004とは違い、少しとろみのあるテクスチャーです。
でも、肌に伸ばすとあっという間に馴染んで、内側からパンッ!と潤いで満たされる感覚(まさに水分爆弾!)があります。

とろみがあるので滴り落ちません

レーザー後の肌はとにかく水分保持力が落ちているので、このセラムで十分な水分をチャージしてあげることが、綺麗な仕上がりに直結します。

【クリーム編】補給した水分を絶対に逃がさないフタ

ここまでたっぷりと入れ込んだ水分と鎮静成分が蒸発しないように、クリームでしっかりと「フタ」をしていきます。

ベタつかないのに鉄壁の保湿「Torriden スージングクリーム」

一番最後のステップとして私が絶大な信頼を置いているのが、Torridenの「ダイブイン スージングクリーム」です。

1年中暑いマレーシアで生活していると、こってり重すぎるクリームは毛穴が詰まったり不快感があったりするのですが、これは「ぷるんとしたジェル状」のクリームなんです!

肌に伸ばすと水のようにスッと馴染み、全くベタつかないのに不思議と内側の潤いはしっかり閉じ込めて逃がしません。

ぷるんぷるんなジェル状のテクスチャー、既に3個はリピしてます!

もちろん摩擦レスでスルスル塗れるので、レーザー後のデリケートな時期でも肌を引っ張ることなく、優しく顔全体を包み込んでくれます。ひんやり感もあって使い心地がとても良いです。

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「ベタつくのは嫌だけど、しっかり保湿のフタはしたい」という、ダウンタイム中のワガママを完璧に叶えてくれる至高のクリームです。

まとめ:正しい鎮静ケアでダウンタイムを無傷で乗り切ろう!

いかがでしたか? マレーシアの過酷な紫外線の下でも、私の肌を毎回のダウンタイムから無傷で生還させてくれる「最強のレスキュー部隊」をご紹介しました。

おさらいすると、レーザー後のデリケートな肌を守る鉄則はこのステップです!

STEP
【落とす】

クリニークのバームで絶対に擦らずメイクオフ

STEP
【洗う】

セラヴィの泡立たない洗顔でバリア機能を死守

STEP
【鎮静・潤す】

SKIN1004とTorridenのパック&美容液で水分をしっかり与える

STEP
【フタをする】

Torridenのジェルクリームで潤いを逃がさない

せっかく高いお金を出して美容医療を受けるなら、その後のホームケアで失敗して色素沈着を起こしてしまったり効果を十分に感じられないのは絶対に避けたいですよね。

今回ご紹介したアイテムは、どれも私が使って信頼している、刺激レスで優秀なものばかりです。

今まさに顔がヒリヒリして辛い方、これから初めてのレーザーを控えている方は、ぜひこの「絶対に擦らない・徹底鎮静・高保湿」のルーティンを真似してみてくださいね!

Kaori

ダウンタイムを快適に乗り切って、一緒に理想の肌を目指しましょう!

最後までありがとうございました!

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